その体調不良、低気圧が原因かも?


世田谷区で唯一の膝腰専門院、信栄堂整骨院の島田です。

 

8月に入ったらなんだか梅雨のような空が続いていますね。

昨夜は冷房なしで寝ることができました。

それはそれで過ごしやすくていいのですが。

 

 

 

あなたが最近、肩こりや頭痛、だるさや関節痛などに悩んでいるとしたら、もしかしたらそれは低気圧が原因かもしれません。

 

低気圧のエリアは基本的に雨が振ります。

 

この「低気圧」というのは、意外と体に影響をもたらすんですよね。

 

 

 

 

ではなぜ、低気圧は体調不良を引き起こすのでしょう?

 

 

 

人間は、1気圧という大気に包まれて体を正常に保っています。

「1」の力で全身が大気から圧力を受けている(押されている)状態です。

ですから、低気圧で気圧が下がると体を外から押さえ力が弱まるので体が膨張(膨らむ)します。

 

 

 

これをだいたいの方は体験したことがあるはずです。

 

 

 

飛行機に乗ったことありますよね?

 

 

 

上空高く上がった機内でスナック菓子の袋がポンポンに膨れ上がっているのを見たことがありませんか?

 

あれ、まさに気圧が下がって空気が袋の中で膨張している状態です。

 

機内では足もむくみますしね。

 

 

 

 

話を戻すと、体が膨張すると同時に関節も緩みだします。

関節は緩んでくると滑らかに動かなくなり、周りの筋肉に負担がかかるために痛みを出すようになったり、だるさが出るようになってしまいます。

つまり、関節の緩みは体の不調の原因になるということなんです。

 

 

 

 

では、どうやって改善したらよいのでしょう?

 

 

 

こんな時も冷却です!

冷却は関節をタイトにする役目をしてくれます。

 

 

 

そして昨日のブログに登場した水中ウォーキングも良いです。

この場合、膨張した体を水圧によって元に戻すようなイメージです。

 

 

 

なんのためにそれをやるのか?

意図が大切ですね。

 

 

 

最近のお天気で不調が現れた方、夏休みで旅行に行って飛行機に乗った後から不調が出ている方など一度ご相談くださいね(*^^*)

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