痛いときにやるべきこと~冷却法編~


千歳船橋・経堂の膝腰専門院、信栄堂整骨院の島田です。

 

腰や膝が痛い方と日々お話していると、ほとんどの方が痛みをなんとかしようと何かしらの処置を試みています。

 

中にはインドで気功のようなものも受けに行った。なんて方もいらっしゃいました。

 

信栄堂では、自宅でのケア方法として初めていらっしゃった時に、もれなく「冷却法」「歩行」「ハイハイ運動」をお願いしています。

皆さん、テレビや雑誌や他の医療機関やスポーツクラブ、友人からの勧めなどでさまざまな方法を知っている割にケア方法としてこの3つの方法を試されている方はほぼ皆無といっていいほど、お会いしたことがありません。

 

なので、驚かれたり、怪しまれたり、頭に?が浮かんでいたり、妙に納得されたり反応がまちまちです。

 

なので、信栄堂でお伝えしているケア方法をご紹介します。

 

今回は「冷却法」です。

 

冷却法と聞いて、皆さんは何を想像しますか?

冷シップ?冷えピタ?アイスノン?保冷剤?

 

でも、信栄堂ではこれらの使用はおススメしていません。

簡単にいうと冷やす効果がなく体に害となるからです。

 

冷やすときは必ず「氷」を使います

冷やし方を簡単に説明しますね。

 

1.冷凍庫から取り出した氷をさっと水にくぐらせるか、少し時間をおいて表面の霜を取る。

2.ビニール袋か氷のうに氷を入れ、十分に空気を抜く

3.漏れてこないように口をしっかりしばる

4.手ぬぐいなど薄手の布につつみ、患部に当てがう(あくまでも局所です)

5.時間は最低20分以上で、時間があれば氷が解けきるまで当てる

 

です。

次回は冷却法はなぜしたほうがいいかをお話しますね。

 

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